2013年11月10日

BGMとかどうしようか検討したみたり

今週はBGMを自作してみようかと思いGaragebandの使い方とかコード進行とかについてちょっと勉強したりしてみました。が、やっぱりどうにもできそうもないので結局断念してフリー素材を使うことにしました。

BGMはアプリ開発者御用達の魔王魂、効果音は傾撃と同じくユウラボ8bitサウンド工房、あとステージクリアのジングルにはWingless Seraphの素材を使用することにしました。

いつかは全部一人でやったったって言えるようになりたいものですが、時間は有限なので自分に向いてないものは出来る人に任せたほうが得策かな、とも思ったり。

まあ、諦めきれずにまた次のタイミングで挑戦してみたりして無駄に時間を浪費することになるんでしょうが。

ラベル:とりとま
posted by かねだ at 20:42| Comment(0) | 開発記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月03日

なんとなくvimで開発し始めてみた

最近は別に仕事が忙しいわけでもないのに開発が滞り気味。なんかちょうどいい気温のためかやたらと眠くなり早寝遅起きな日々が続いています。健康には良いのかもしれませんがこの調子ではいつまでたっても開発が終わらないので明日くらいから本気出そうと思います。

先週は何も書くことがなかったのでブログ更新を休みましたが今週も結局ステージクリア後に次のステージのファイルを読み込む処理を作ったくらいでほとんど何もしませんでした。

今週も書くこともないので、なんとなく昨日今日とvimで開発できる環境とかを整えてみたりしたときのメモなどを書いてみたいと思います。

全角記号文字の半角扱いの防止

なぜかmacのvimだと→とか…とかがデフォルトだと半角文字みたいな扱いになってフォントによっては重なって表示されたりして非常に邪魔くさいです。ので、こいつを全角文字として扱うように設定します。

ターミナルの環境設定を開き、[設定]アイコンの[詳細]タブの一番下にある"Unicode東アジアA(曖昧) の文字幅をW(広)にする"のチェックをありにします。

そのあと、.vimrcに以下の内容を記入します。

set ambiwidth=double

この辺の話はWikipediaの東アジアの文字幅のあたりに書いてあるのですが、イマイチ意味が理解できませんでした。まあ、東アジアの文字にはそれぞれ全角とか半角とかの属性があって、その中の曖昧(Ambiguous)というのになってる文字の幅を全角として扱うようにするという感じでしょうか。

TotalTerminalの導入

ソースコードの編集はvimで行いますが、ビルドとかはxcodeで行うことになるので切り替えがスムーズに行くようにとTotalTerminalというアプリを入れてみました。

これを使うとショートカットキー(デフォルトはcontrolキー2回)でターミナルを出したり消したりできるようになります。なんかウィンドウの位置が固定されてしまうのは気になるのですが、この辺は慣れですかね。

ctagsの導入

定義へのジャンプができないと開発効率が非常に悪くなるのでctagsを導入します。一応macにもデフォルトで入っていますが、なんか最初から入ってる奴はしょぼいっぽいのでExuberant Ctagsというのを入れてみます。

が、Exuberant Ctagsを入れるのにMacPortsを使うと簡単みたいなので先にMacPortsを入れます。とりあえず一番新しいpkgファイルをここからダウンロードしてインストール。

インストールすると勝手にパスを設定してくれるようですが念の為に確認。

$ port version
Version: 2.2.1

で、なんか最初にMacPorts自身のアップデートとportsリストの更新をしたほうがいいそうなので実行。

$ sudo port selfupdate
$ sudo port sync

ようやくExuberant Ctagsのインストール。

$ sudo port install ctags

tagsファイルを本来はどういう風に管理すべきなのか分かっていないのですが、プロジェクトごとに管理するようにしたいのでとりあえず親ディレクトリからも検索するように.vimrcに書いておきます。

set tags+=tags;

あとは定期的にctagsを実行したいのですがやり方がわからないので、こんな感じのシェルスクリプトを作って気が向いた時に手動で実行することにしました。何か間違ってるような気もしますが、とりあえずこれで自分が今いるプロジェクトのtagsファイルが更新されるはずです。

#!/bin/sh
DIR=`pwd -P`
case $DIR in
    プロジェクトのパス* )
        ctags -f プロジェクトのパス/tags -R プロジェクトのパス
        ;;
    * )
        ;;
esac

タブの活用

今までvim使ってましたがタブの存在を知りませんでした。ただ、デフォルトだとタブの表示がわかりにくいのとショートカットがないので若干使いづらいので、その辺の設定を変えて使うことにしました。(参考にしたサイト

プラグインの導入

今までvimのプラグインって入れたことなかったんですけど、これを機に入れてみることにしました。

なんかNeoBundleとかいうのを入れるとプラグインの管理が楽っぽいのでこれを入れてみました。(参考にしたサイト

Source Explorerとかtrinity.vimとか入れてみたのですが、使い方が間違っているのか予期しない動きをするので使うのをやめました。結局使っているのはclang_completeとtaglistだけだったりします。(参考にしたサイト

clang_completeの.vimrcの設定はこんな感じです。

let g:clang_complete_auto=1
let g:clang_auto_select=0
let g:clang_use_library=1
let g:clang_debug=1
let g:clang_library_path="/Applications/Xcode.app/Contents/Developer/Toolchains/XcodeDefault.xctoolchain/usr/lib"
let g:clang_user_options = '-std=c++11'

そういえば.clang_completeとかいう設定ファイルを作ってないですが、別にいいんですかね。


というわけで、あんまりアプリ開発とは直接関係ないようなことをやってました。もしかするとxcodeにvimっぽいキーバインドを設定するプラグインを入れたほうが手っ取り早かったかもしれませんが、まあvimの方が他にも使い道あるかもということで。

ラベル:とりとま vim
posted by かねだ at 21:37| Comment(0) | 開発記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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